とあるスタッフの1日
会社説明会への参加理由は
「工場のラインを見るのが好き」
それがきっかけです。
A・M
2009年入社 仕入グループ所属
私の仕事
私の仕事とやりがい

私は物流倉庫の在庫管理を担当しています。設定された在庫金額の中で在庫を充実させ、営業をサポートする部署です。タカツの物流倉庫では50~60社ほどのメーカー商品をストックしており、私はそのうち30社ほどのメーカーを担当しています。担当メーカーの在庫状況を管理し、欠品しないよう定期的にメーカーへ発注をかけます。商品によっては納期に半年程度かかるものもありますし、金額の面・物流倉庫内のスペースの問題など、気を付けなければいけないことが数多くあります。また欠品が続けばお客様と営業部門の人たちに迷惑をかけてしまうことにもなるので、隅々まで気を配りながら商品を発注します。

お客様が求める品は日々変わっていくので、どのタイミングで注文をかけるかも難しくはありますが、やりがいを感じる部分でもあります。

タカツのこと
タカツはこんな会社です

何か分からないことや困ったことがあっても相談しやすい環境です。仕事中に自分で調べても分からないことは質問すれば、先輩方はすぐに答えて下さいます。私が忙しくて対応が難しい時にはすぐ手を貸して下さいます。私の先輩は事務処理能力が高く、商品管理も自分でリストを作って確認をするなど徹底されていて、仕事に対してとても熱心で頼りになる人だと感じています。仕入先の方々との関係も良好で、良い信頼関係が結ばれているのだと思います。

納期の問題などでトラブルになりそうな時も、上司に相談すれば仕入先へ掛け合ってくださいます。困ったときはすぐに周りが助けてくれる、良い環境で働いています。また、仕入グループは社内の人とのやり取りが多いので、各営業所の方々と何気ない日常会話をするのも楽しみの一つです。会社全体の印象としては「穏やか」なイメージで、これは入社した時から変わりません。

成長
私を変えた出来事

営業部門と違い、大きな案件が決まったり、お客様との長期間のやり取りがない部署なので、大きな成功エピソードなどはありません。しかし、大きな問題が起こっていないということが、私たちが在庫を適正な量で管理できているということだと考えています。

私たちは社内の営業部門の人たちが出荷する商品を仕入れているので、何らかのミスをして商品が入荷できない事態になると、私がお客様へ謝るのではなく、営業部門の担当者がお客様に謝ることになってしまいます。お客様へ、そして営業部門の方々へ迷惑をかけないように、極力ミスを無くそうと心掛けています。

メッセージ
未来に向かって頑張る皆さんへ

どの部署に配属になったとしても仕事をする上で大切なことは「相手の立場になって考えられること」だと思っています。相手の立場に自分を置き換えられる人は、相手が何を求めているかを理解することができます。それにより、業務を円滑に進めることができ、相手からも信頼される人になることができると考えています。私はそんな人と一緒に働きたいと思っています。

大学で学んでいたこと以外にも、働く上で活かせることはあるはずです。「好きな物」「興味があること」がタカツにありそうだと少しでも感じたら、説明会に足を運んでみてください。私も大学では今の仕事と全く違うことを学んでいましたが、「工場のラインを見るのが好きだから」という理由でタカツの説明会に参加しました。視野を広げるためにも、色々な会社へ行ってみることをお勧めします。

1日のスケジュール

1 DAY SCHEDULE

6:00 起床
8:30 出社
  • ノートや前日のメモを確認し、1日の業務予定を立てる
  • メールやFAXの確認
9:00 始業
30分に1回のペースで営業グループからの発注依頼が来るのでそちらを処理しながら不足在庫の発注や、定期発注分の注文書を作成
12:00 お昼休み
お弁当を持参、食後は10~15分仮眠
13:00
  • 午前中に引き続き、発注業務を行う
  • メーカーへの提出書類作成
  • 社内システム登録内容(数量・発注ロット・金額等)のメンテナンス
15:00
入荷していない商品のチェック未入荷の物はメーカーや運送会社へ確認する
17:30
  • 1日の処理分をまとめる
  • 翌日の予定を立て、ノートを記入
  • デスク周りを整理し、18時前に退社
19:00 帰宅
家で掃除やDVD鑑賞、時々友達とごはんに出かけたりしています
0:00 就寝

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