オムロン (株)

近接センサ E2E NEXTシリーズ

世界最長の検出距離をもつ近接センサです。

「長距離検出」により誤検出や故障・破損による設備の突発停止を削減します。

耐環境性の高さから生産設備で数多く使われる近接センサですが、検出距離が短いために検出物体とぶつかりやすく、設備停止の大きな原因になっています。
オムロンの調査では、生産設備の突発停止原因の7割がコンポーネントの故障、その中で一番壊れているのが近接センサです。
E2E NEXTシリーズは検出距離を従来の2倍とすることで、検出物と近接センサが衝突せず設備の安定稼働に貢献します。

“e-治具”を使って交換時間わずか10秒

①"e-治具"に嵌め込む
②固定するだけ!

調整レスで誰が交換しても同じ位置に取り付け可能な"e-治具"により、交換時間を約10秒 に大幅短縮。
故障から復旧にかかる時間(MTTR)を削減します。

またE2E NEXTは360°どの位置で固定しても表示灯が見えるため、向きを気にせず素早く取り付けできます。

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