個性的なビールが多く、生産者と顧客の距離も近い、顔の見える関係性が人気のクラフトビール。
多くの醸造所は地域に根ざしており独自のストーリーを持っています。
これらのマイクロブルワリーと呼ばれる比較的小規模な醸造所向けとして、SMCでは製造工程に係わる様々な機器を製造しています。
ご紹介しているチラーは、熟成タンク・発酵タンクおよび熱交換器などの温度コントロールに使われます。
シリーズ特長
・最大1000Lタンク6基まで調温可能
・穏やかな冷却が可能
・温度安定性±0.1℃(INR-493-010は±0.5℃)
・シリアル通信対応
煮沸してから急速冷却する際、SMCのチラーはー10℃まで下げられる機種もあるため、雑菌の繁殖を抑えることができます。
また理想的な発酵温度のコントロールによって酵母が働き、麦汁の糖分からアルコールと炭酸ガスが生成されます。
SMCのチラーは35℃まで加温できる機種もあり、30℃を超える温度で発酵できるKveik酵母などにも対応できます。
6000Lまで温調できるモデルや、600Lのモデルなど、お客様のタンク規模に合わせてお選びいただけます。
・INR-493-012
温度設定:-5~30℃
麦汁選定例:~600L
・HRS040-A-20-T1-X166
温度設定:-5~40℃
麦汁選定例:~2000L
・INR-493-010
温度設定:-10~35℃
麦汁選定例:~6000L
ミリング・製麦工程、麦汁・エア供給(ワートエアレーション)、発酵・熟成、充填など、クラフトビール醸造に係る機器をSMCでは製造しています。
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