日本精工 (株)

BearingDoctor BD-2 (ベアリングドクター)

その場でベアリングの異常診断とその原因までわかる、予知保全の決定版!

予知保全とは、こわれたら修理する。あるいは、こわれる前に定期的に交換するのではなく機械設備の定常的な運転状態を計測して、その結果から故障や異常の発生する前ぶれを察知して修理・復元を行うものです。

特長

BearingDoctor BD-2(ベアリングドクター)は振動周波数の分析機能付き。
ワイヤレスだから離れた位置から測定可能で、その場で異常診断とその原因までわかる高機能な1台です。

NSK独自の診断技術 ACOUS NAVI™ 搭載

軸受の劣化度合いと損傷個所を知ることができ、効率良いメンテナンスをサポートします。

NSK標準名番の周波数を収録

約5000名番のNSK標準軸受のパルス周波数を収録しており、精密診断が可能です。
手入力で標準外の名番も追加登録可能です。

ワイヤレスで通信

センサとタブレットがワイヤレスで通信、40m(※)離れた位置から測定可能です。
※振動波を遮るような障害のない条件下での実測値です。

Bearing Doctor BD-2 で可能な計測、診断

①一般的な振動計測

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②波形計測

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振動波形の時間計測が可能

③FFT計測

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周波数分析が可能

④エンベロープ解析

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軸受の異常検出に有効な関数処理が可能

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